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奨学生募集

医療を志すあなたをバックアップします

「ほかの医学生とも交流したい」
「勉強に力を入れたいけど、金銭的に苦しくてアルバイトをしなくてはいけない」
「大学ではできないことを学びたい・経験したい」
 新潟民医連では奨学貸付金制度を設けております。
 医療人を目指す皆さんが、多忙な学生生活の中でアルバイトに追われることなく、充実した学生生活を送れるように経済援助を行う制度です。
 経済的な援助だけでなく病院や診療所、介護福祉施設などの医療介護の現場に触れる実習や、在宅患者さんの家に訪問するなどのフィールドワーク、ほかの大学の学生と交流や合宿などを通し、学び成長できる場を数多く設けています。
 あなたの学生生活が有意義になるように全力でバックアップします!

 

奨学貸付金の詳細

[ 趣旨]
 この奨学金制度は、民医連の医療に理解や共感をし、将来民医連の病院・診療所で働こうと考えておられる医学生の皆さんに、勉学の要望にこたえて、経済的な援助をする目的で設けられています。
詳しい説明は以下のPDFよりご確認ください。

○ 医系学生奨学貸付金規定・申込書(pdf 236KB)
○ 奨学貸付金制度について(pdf 1,138KB)

[ 奨学金支給額 ]

医学生
(医学部医学科1~6年生)

奨学貸付金 ※返済免除規定あり

月額100,000円まで 
金額は選択できます。

特別貸付金 ※各学年5名まで
(特に経済的に必要とされている方)

月額100,000円
上記奨学貸付金と併せて支給

よくある質問

Q、ほかの奨学金と併用は可能か?
  基本的には併用可能ですが、将来勤務先を指定される奨学金制度とは併用できません。

Q、奨学生になるとどのようなことをするのか? 
  奨学生活動のページをご覧ください

Q、手続きはどうすればいいですか?
  まずは気軽にお問い合わせください

Q、審査はありますか?
  収入審査や成績審査はありませんが、病院見学や医師との面談があります。

Q、県外の大学生や新入生でなくでも受けられるか?
  受給可能です。お問い合わせフォームよりご相談ください。

Q、もし留年したらどうなりますか?
  留年時に奨学金の貸与は停止となります。進級した際に支給を再開します。

Q,就職先に制限ができますか?
  制限はありませんが、勤労者医療協会で一緒に働ける日をおまちしています。


問い合わせ先

奨学金制度についてのご質問、企画への参加など各種お問い合わせはこちらまで

≪医学生はこちら≫
新潟県民主医療機関連合会 学生担当 まで
電話:025-224-4073
メール:

≪看護学生はこちら≫
下越病院 師長室 看護学生担当 まで
電話:0250-22-4711
メール: