秋の食材でヘルシーに(その1)
(364kcal/塩分計3.4g、+160kcal(菊ご飯100g))

当診は新潟県にあるのですが、その新潟県の秋の食材として有名なのが『かきのもと』(食用菊)。
紫色したその花には、シャキシャキした歯ごたえがあります。
今回は、そんな『かきのもと』やきのこ・さんまなど、秋の食材をたっぷり使ったメニューをご紹介します。
1.かぶのそぼろ煮
材料(1人分)
- かぶ 50g
- 干ししいたけ 1g
- にんじん 10g
- ねぎ(玉ねぎでも可) 5g
- 鳥ひき肉 20g
- おろし生姜 少々
- ぎんなん 5g
- グリンピース 10g
- ゆず 少々
- 砂糖 2g
- しょうゆ 7.2g
- 片栗粉 1.5g
- 酒・みりん・塩 少々
作り方
- かぶは皮をむいて、切らずに丸ごと下ゆでした後、鍋にダシを入れて柔らかく煮る。
- 干ししいたけ・にんじん・ねぎをみじん切りにし、鳥ひき肉・生姜とともに小鍋で炒める。 その後、だし汁をカップ1杯加え、砂糖・しょうゆ・酒で味つけする。
- 2.にぎんなん・グリンピースを加え、片栗粉を水溶きして加え、トロミをつける。
- かぶを器に盛り3.を上からかける。 ゆずを上からちらす。
2.春菊としめじのごま和え
材料(1人分)
- 春菊 50g
- 長いも 20g
- ぶなしめじ 10g
- すりごま 3g
- 砂糖 1g
- しょうゆ 6g
作り方
- 春菊を洗い、ゆでた後ザクザク切る。
ぶなしめじも洗い、小房に分けゆでる。 - 長いもは皮をむいて拍子木切りにし、酢水につける。
- ボールに砂糖、しょうゆ、すりごまを合わせ、春菊、ぶなしめじ、長いもを和える。
- 市販のゆず味噌やからしを少しずつ上に乗せてもよい。