新潟民医連 新潟県民主医療機関連合会

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私たちの取り組み

新潟民医連の特徴

地域とともに歩みます

生活の中で地域の中で、患者さんをみること。そして医療者として、地域の方々が病気や困難に立ち向かえるよう、一緒に取り組んでいます。
ともにまちづくりを考え、医療・福祉をすすめる医療機関だからこそ、「地域とともに歩むこと」を追求していきます。

「個室料金」をいただかないこと

経済的な心配なく「病気の治療に集中してほしい」

入院時、個室に入るには、個室料金(差額ベッド代)を取ることが一般的になっています。その金額は病院によって違いますが、数千円から数万円。病状によって個室が必要でも「お金がないから個室に入れない」そんな状態になりかねません。
私たち民医連は個室料金をいただきません。
「いつでもどこでもだれもが安心して良い医療と福祉を受けられるために」を合言葉に、お金のある・なしに関わらず、医療的に判断をして必要な方に必要な治療や看護を受けていただきたいと考えています。

イメージ

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安心して暮らしていける社会を目指して

原発被害者に寄り添う

原発被害者に寄り添う

私たちはくらしや命を脅かす全ての根悪に反対しています。医療者の立場から住民の声に寄り添い、国や企業に責任を求める運動を続けています。

新潟水俣病との関わり

新潟水俣病との関わり

病気の原因が企業にあったことを明確にし、住民とともにたたかってきました。全ての人が平等な医療を受けられるように、社会保障の充実を求める活動を続けています。

災害拠点病院

災害拠点病院

秋葉区にある下越病院は災害拠点病院です。DMAT(災害派遣医療チーム)は2011年3月11日の東日本大震災発生時、現地に直行し支援活動に当たりました。

民医連綱領

私たち民医連は、無差別・平等の医療と福祉の実現をめざす組織です。

戦後の荒廃のなか、無産者診療所の歴史を受けつぎ、医療従事者と労働者・農民・地域の人びとが、各地で「民主診療所」をつくりました。そして1953年、「働くひとびとの医療機関」として全日本民主医療機関連合会を結成しました。

私たちは、いのちの平等を掲げ、地域住民の切実な要求に応える医療を実践し、介護と福祉の事、業へ活動を広げてきました。患者の立場に立った親切でよい医療をすすめ、生活と労働から疾病をとらえ、いのちや健康にかかわるその時代の社会問題にとりくんできました。また、共同組織と共に生活向上と社会保障の拡充、平和と民主主義の実現のために運動してきました。
私たちは、営利を目的とせず、事業所の集団所有を確立し、民主的運営をめざして活動しています。

日本国憲法は、国民主権と平和的生存権を謳い、基本的人権を人類の多年にわたる自由獲得の成果であり永久に侵すことのできない普遍的権利と定めています。
私たちは、この憲法の理念を高く掲げ、これまでの歩みをさらに発展させ、すべての人が等しく尊重される社会をめざします。

民医連理念

私たちは、この目標を実現するために、多くの個人・団体と手を結び、国際交流をはかり、共同組織と力をあわせて活動します。

2010年2月27日

全日本民主医療機関連合会 第39回定期総会

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