ホーム > 下越病院安全管理指針
2010年6月4日
改定 2010年10月22日
改定 2010年11月18日
安全管理委員会
下越病院は病院理念《地域のみなさんとともにゆきとどいた医療・福祉の実現をめざします》にもとづき安全でかつ良質な医療を提供するために、医療安全の体制の構築および医療の質の向上をめざして以下の指針を定める。
「人は誰でも間違える」という人間の本質を基に、院内で発生するさまざまな出来事を個人の責任追及ではなく、事故を発生させた安全管理のシステムの不備や不十分な点について、その根本原因や遠因に重点を置き改善・対策を講じていくことを基本とする。
当院の安全管理体制確保および推進のために次の組織を設置する。
当院の安全管理体制確保および推進のために次の人員を設置する。
個々の職員の安全に対する意識・安全に業務を遂行するための技能やチームの一員としての意識の向上を図るために、医療安全管理の基本的な考え方および具体的方策について年2回以上の研修を行う。
安全管理確保のため、患者に実害のなかった報告を含め、広く収集を行う。
改善策については、委員会およびワーキングチームで検討・改善策を策定し、委員会で承認を得て実行に移す。報告の書式等は別に定める。
事故が発生したときは患者に対して医療上最善の処置を尽くす。また患者家族には誠実かつ速やかに事実の説明を行う。重大事故には病院組織として対応する。また、再発防止のため、早期に検討し、職員への周知を行う。
本指針は患者および家族等に対して閲覧に供することを原則とし、閲覧の求めがあった場合はこれに応じる。
患者やその家族からの苦情および相談については、医療相談窓口を設置し、医療内容に関するもの、その他の苦情・相談するものについてそれぞれ体制を整備し、適切に対応する。
この指針は年一回の見直しを行ない、必要な改定を行う。