オプトアウトについて
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。
このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
- フレイル・サルコペニアを合併する慢性呼吸不全に対する新たな介入戦略の構築
- 大規模データベースを用いた劇症型心筋炎 登録データ構築の試みとその解析
- 臨床研究協力についてのお知らせ
- 当院にて炎症性腸疾患でご加療中の方ならびにそのご家族へ
- 入院患者におけるリハビリテーション医療の資源活用と有効性についての観察研究
- 高齢急性心不全患者におけるせん妄合併の有無による初回離床時の脳酸素化動態への影響について
- 新潟県在住の心不全患者に有用な心臓リハビリテーション評価項目の検討
- 基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ非産生Klebsiella pneumoniae菌血症に対するスルバクタムアンピシリンの臨床的有効性 多施設後ろ向き観察研究