リハビリテーション科

リハビリテーション科では、回復期リハビリテーション病棟を中心に、地域包括ケア病棟や障害者病棟でのリハビリテーション治療を実践しております。摂食嚥下リハビリテーションやリハビリテーション栄養、また痙縮治療にも力を入れております。痙縮治療は入院、外来どちらでも実施しております。その他、地域連携にも尽力しており、あきは食のサポートチームや失語症カフェなども開催しております。新潟大学と連携し、継続してリハビリテーション科専攻医の指導・育成も行っております。

主な対象疾患

  • 脳卒中
  • 脊髄損傷
  • 骨折、四肢切断
  • 内部障害(心臓、呼吸器)
  • がん等のリハビリテーション

診療内容

  • 入院・外来診療
  • 摂食・嚥下リハビリテーション
  • リハビリテーション栄養
  • 痙縮診療

診療実績

Newsweek「日本の優れたリハビリテーション病院2026」に選出

当院はこのたび、NewsweekとStatistaが共同で実施した「日本の優れたリハビリテーション病院2026」において、全国300施設の一つに選出されました(新潟県内で3施設)。

患者一人ひとりの状態や生活背景に合わせたリハビリテーション、多職種によるチーム医療、地域・在宅生活を見据えた支援など、これまで積み重ねてきた取り組みが高く評価されたものと考えています。

この選出を職員一同の励みとし、今後も「地域の中で、その人らしく暮らし続ける」ことを支えるリハビリテーションを大切に、より質の高い医療・リハビリテーションの提供を目指してまいります。

Newsweek「日本の優れたリハビリテーション病院2026」

2024年度

⑴脳血管障害・外傷性損傷 183件

⑵外傷性脊髄損傷 10件

⑶運動器疾患・外傷 475件

⑷小児疾患 2件

⑸神経筋疾患 146件

⑹切断 5件

⑺内部障害 1095件

⑻その他 廃用症候群172名 がん41名 摂食機能療法61名

⑽痙縮治療 49件

全外来患者数 340名

リハビリ課セラピストの取り組み

リハビリテーション課(PT・OT・ST)の紹介や取り組みについては以下のリンク先より確認いただけます。

◇リハビリテーション課の取り組みについて

医師体制

張替 徹

1989年新潟大学医学部卒業
日本リハビリテーション医学会 専門医・指導医

科長 千葉 茂樹

2011年東北大学医学部卒業
日本リハビリテーション医学会 専門医

鈴木 滉生

野本 規絵(非常勤)

1999年富山医科薬科大学卒業
日本リハビリテーション医学会 専門医・指導医