専攻医/Transitional Year研修医

専攻医/Transitional Year研修について

当院では、内科/総合診療専門研修とTransitional Year研修(以下TY研修)を行っている医師が、指導医のもとで一般内科診療をはじめ、救急外来、病棟診療など幅広い診療に携わっています。

内科/総合診療専攻医は臨床研修を修了した医師であり、内科/総合診療専門医取得を目指して専門的な研鑽を積んでいます。TY研修では、臨床研修を修了した後、日本専門医機構に専攻医登録を行っていない(または登録前段階の)医師や、専門医資格取得後の学び直しなど、それぞれの目標に応じて各診療科で研修を行っています。日々の診療では、指導医や各診療科スタッフと連携しながら、外来・入院診療に取り組み、患者さんに適切な医療を提供できるよう努めています。

また、救急外来では救急患者の初期対応を担い、必要に応じて上級医と協力しながら診療を行っています。病棟では、入院患者さんの診療を通じて全身管理を学び、きめ細やかな医療の提供に努めています。

当院は、教育・研修機能を担う医療機関として、次世代の医師育成にも力を入れています。今後も、患者さんに安心して受診していただけるよう、指導体制のもと質の高い診療の提供に努めてまいります。

医師体制

総合診療専攻医

千手 孝太郎

2022年関西医科大学卒業
日本プライマリケア・連合学会

廣瀬 佳人

2021年東海大学医学部卒業
日本プライマリケア・連合学会

岩男 茄奈

2023年新潟大学医学部卒業
日本プライマリケア・連合学会

Transitional Year研修

内科所属

今井 諭

2017年新潟大学医学部卒業
日本産婦人科学会 産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会

リハビリテーション科所属

石原 大雅

2023年新潟大学医学部卒業